高原へいいらっしゃいの物語のなかで、田宮二郎さんが別居中の妻の父でありホテルのオーナーでもある岡田英次さんに借金の申し入れに行くが断られてしまうところがあります。
田宮さんは禁酒をしているんですが、失意のどん底でバーに入ろうかどうかためらいながらも、ウオッカを飲んでしまう。
ぐでんぐでんに泥酔した田宮さんは皆から総すかんを喰らい、翌日には康雄と史朗に七郎が東京へ帰ってしまう。
三人がジープで行ってしまい、客の送迎ができなくなり・・・
といっても、客のくる見込みもないホテルだし・・・
田宮二郎さんは大関のコマーシャルに出演していましたが、実際には下戸でほとんどお酒を飲めなかったらしいです。
でも、あのダンディーな人ですから、ロッキングチェアーでブランデーなんかを飲んでるイメージが強いんですけどね・・・
人は見かけによらないもんです。
テーマ:高原へいらっしゃい - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/09/21(日) 02:19:08|
- 田宮二郎さんについて
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
「木枯し紋次郎」といえば中村敦夫さん主演の異色時代劇でした。
1972年に始まったこのドラマの主演はギャラの安い新人にしようということで、まだ無名だった中村敦夫さんになったそうです。
もし田宮二郎さんがこの当時まだ有名ではなく、しかもギャラが安ければ木枯し紋次郎になっていたかもしれません。
「高原へいらっしゃい」はそれより遅れて4年後の物語でした。
紋次郎をやっていたとしたら、田宮さんの高原へいらっしゃいでの面川清次役は、一味違ったものになっていたかもしれませんよ・・・
テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/08/20(水) 22:20:15|
- 田宮二郎さんについて
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0